大人のピアノ・ギター体験レッスンは手ぶらでOK?必要な持ち物

大人からでも大丈夫 — ポイント
- 体験レッスンのために、先に教材や楽器を購入する必要はありません。
- まず体験してから決めれば十分です。
- 弾いてみたい曲や、やってみたいこと
- 分からないから体験へ来てください。
体験レッスンに何を持っていけばいい?
大人の体験レッスンを申し込むとき、
「楽譜を買ってから行くのでしょうか?」
「ギターをまだ持っていないのですが、体験できますか?」
と心配されることがあります。
結論としては、
体験レッスンのために、先に教材や楽器を購入する必要はありません。
基本的には手ぶらでも体験できます。
教材を先に買わなくていい
ピアノやギターを始めようと思って楽器店へ行くと、初心者向け教材がたくさん並んでいます。
しかし、体験レッスン前に自分で選んで買う必要はありません。
教材には、
基礎から順番に進むもの。
曲を中心に進むもの。
読譜を重視するもの。
コードを使うもの。
いろいろあります。
本人がどんな音楽を弾きたいかによって、合う教材も変わります。
ですから、まず体験してから決めれば十分です。
体験時に必要な教材はこちらで準備します。
ギターを持っていなくても体験できます
ギターの場合、
「楽器を持っていないとレッスンを受けられない」
と思われる方もいます。
しかし、体験する前に楽器を買う必要はありません。
教室にはレンタル用の楽器がありますので、まず実際に触ってみることができます。
クラシックギターなのか。
別のタイプのギターなのか。
サイズや持った感覚はどうか。
自分が本当に続けたいと思うか。
そうしたことを確認してから購入を考えて構いません。
ピアノも、最初から自宅の楽器が決まっていなくていい
ピアノについても、
「家にピアノがないから体験へ行けない」
ということはありません。
体験レッスンでは教室の楽器を使います。
まず、
鍵盤に触る。
音を出す。
どんなレッスンになるのか知る。
その後で、
自宅にどんな楽器を置くのかを相談できます。
電子ピアノを含め、生活環境や目的に合わせて考えればよいのです。
持ってくるなら、筆記用具程度で十分
特別な準備は必要ありません。
メモしておきたいことがある方なら、筆記用具がある程度で十分です。
むしろ用意してほしいのは「物」より、
弾いてみたい曲や、やってみたいこと
です。
曲名が分からなくても、
「映画のこの曲が好き」
「昔こんなギターを聴いて憧れた」
くらいでも構いません。
それがレッスンの方向を決める材料になります。
体験前に楽器を買わない方がよいこともある
初心者が楽器を選ぶ場合、
価格。
サイズ。
鍵盤のタッチ。
ギターの種類。
必要な機能。
判断する項目がたくさんあります。
まだ自分が何をしたいのか分からない状態で買うより、
一度レッスンを体験して、
「自分ならこういう楽器が必要だ」
と分かってから選んだ方が判断しやすくなります。
「準備ができてから」ではなく、まず体験する
音楽を始めるとき、
楽器を買う。
教材を買う。
楽譜を読めるようにする。
そこまで全部済ませてから教室へ行く必要はありません。
分からないから体験へ来てください。
楽譜も、楽器も、始め方も、その後で考えられます。
エスポワール音楽院では、大人のピアノ・ギター初心者の体験レッスンをご相談いただけます。


