仕事帰りでも大人のピアノは続けられる?レッスン時間帯と通い方

大人からでも大丈夫 — ポイント
- 子どもの習い事と同じ通い方をする必要はありません。
- 平日18時〜21時頃の時間帯
- 自分の仕事にレッスンを無理やり合わせるのではなく、レッスンの形を生活へ合わせること
- 忙しい時期にも音楽との接点をゼロにしない
仕事があると音楽教室は続けにくい?
大人の方から、
「平日は仕事なので夜しか行けません」
「毎週決まった時間には通えません」
と言われることがあります。
大人のレッスンでは、
子どもの習い事と同じ通い方をする必要はありません。
仕事や家庭の予定に合わせて、続けられる方法を選ぶことが大切です。
平日夜という選択肢
エスポワール音楽院では、大人の方が通いやすい時間として、
平日18時〜21時頃の時間帯
を利用するケースがあります。
仕事が終わってから通う。
帰宅前にレッスンへ寄る。
という形です。
固定した曜日・時間で生活の中へ組み込める方には、固定枠が使いやすいでしょう。
※実際の空き枠は時期によって変わるため、最新の受付状況をご確認ください。
毎週必ず通わなければならないわけではない
大人の方に多いのが、
「毎週同じ曜日に行かないと上達しない」
という思い込みです。
しかし、仕事には、
残業。
出張。
繁忙期。
家庭の予定。
があります。
それを無視して音楽だけを固定すると、レッスンそのものが負担になってしまいます。
月1〜2回程度でも、生活に合わせながら継続する方法があります。
毎月同じペースにできない人には別の通い方もある
仕事の繁閑が大きい方や、
短期間に集中して習いたい方。
毎月同じ回数を確保しにくい方。
そうした場合には、固定の月謝型だけではなく、チケット制など別の受講方法が合うこともあります。
重要なのは、
自分の仕事にレッスンを無理やり合わせるのではなく、レッスンの形を生活へ合わせること
です。
一度休んだら「遅れを取る」と考えなくていい
大人の生徒さんは、
「残業で一回休んだから、もう遅れてしまった」
と考えることがあります。
でも、大人の音楽レッスンは学校の授業ではありません。
全員が同じ日に同じ内容へ進んでいるわけではありません。
一回休んだから、
周囲に置いていかれる。
カリキュラムについていけなくなる。
という考え方をする必要はありません。
練習できない週があっても来ていい
さらに、
「今週は全然練習できなかったので、レッスンへ行きづらい」
という方もいます。
しかし、練習できていないときこそ、
レッスンの中で一緒に復習することができます。
前回の内容を思い出す。
少し弾く。
次の一週間にできそうなことを決める。
そこから再開すればよいのです。
続けることを優先する
大人の場合、
毎週必ず行く。
毎日必ず練習する。
という完璧なスケジュールより、
忙しい時期にも音楽との接点をゼロにしない
ことの方が重要だと考えています。
月2回。
忙しい月は月1回。
時間が取れる時期には少し増やす。
そのくらい柔軟でも構いません。
エスポワール音楽院では、大人のピアノ・ギターレッスンについて、仕事や家庭の予定に合わせた通い方をご相談いただけます。


