クラシックギター初心者が最初にそろえるべき道具7つ|失敗しない選び方

クラシックギター初心者が最初にそろえる道具とは?
クラシックギターを始めたいと思ったとき、
「何を準備すればいいの?」と迷う方は多いものです。
実は、最初から高価なものをそろえる必要はありません。
大切なのは 必要な道具を正しく選ぶこと です。
ここでは、クラシックギター初心者が最初にそろえておきたい道具を7つご紹介します。
① クラシックギター本体
まずは当然ですがギター本体です。
初心者の場合は
・ネックが握りやすい
・弦高が高すぎない
・音が素直に出る
この3点を確認すると失敗しにくくなります。
クラシックギターはナイロン弦のため、
アコースティックギターより指に優しいのも特徴です。
② 足台(フットスツール)
クラシックギターでは、
左足を少し高くして構えるのが基本です。
そのために必要なのが 足台(フットスツール)。
姿勢が安定するので
・指が動きやすい
・肩に力が入らない
・音が安定する
という効果があります。
初心者ほど早めに用意したい道具です。
③ チューナー
チューナーは弦の音程を合わせる道具です。
音程が合っていないと
どれだけ練習しても正しい音になりません。
最近はクリップ式チューナーが多く、
ギターのヘッドに取り付けて簡単にチューニングできます。
④ ギタースタンド
ギターをケースにしまうと
どうしても練習のハードルが上がります。
そこで便利なのがギタースタンド。
部屋に出しておくだけで
「ちょっと弾こうかな」という気持ちが生まれます。
これは実は 練習習慣を作るコツ でもあります。
⑤ 爪やすり
クラシックギターでは
右手の爪を使って弦を弾きます。
そのため爪の形を整える 爪やすり は必須。
爪の形が整うだけで
音色が驚くほど変わります。
初心者のうちから爪を整える習慣をつけると
演奏がとても安定します。
⑥ 交換用弦
弦は消耗品です。
演奏していると
・音が鈍くなる
・チューニングが安定しない
という状態になります。
初心者でも
半年に一度は交換すると
気持ちよく練習できます。
⑦ 譜面台
楽譜を見るときに
姿勢が崩れてしまう人は多いもの。
譜面台があると
・背筋が伸びる
・視線が安定する
・長時間練習できる
というメリットがあります。
意外と上達に影響する道具です。
道具より大切なもの
ここまで7つの道具を紹介しましたが、
実はもっと大切なことがあります。
それは 正しいフォームと練習方法。
独学で始めると
・姿勢
・指の角度
・力の抜き方
などが自己流になりやすいのです。
そのため、最初の段階で
プロに見てもらうと上達がとても早くなります。
福岡でクラシックギターを始めたい方へ
福岡でクラシックギター教室をお探しの方は、
まずは教室の雰囲気を体験してみてください。
体験レッスンでは
・正しい構え方
・指の動かし方
・練習の進め方
などを丁寧にご案内しています。

