ギター 講師 川上 敏和 Toshikazu KAWAKAMI
ギター科講師川上敏和
音楽と言うのは不思議なものです。
形がないからこそ非常に密度の濃い情報量を持った人の感情に繋がる文化です。
楽器を楽しむ事は、色んな発見、喜びを感じ新しい感動に繋がります。
そしてそれは望めばずっと成長していきます。
しかし、その為には壁にぶつかったり、悩む事もあるでしょう。そういった色々な個々の問題を乗り越える為にお手伝いできたらと思います。

それぞれのレベル、スタンスで楽しみながら乗り越えて皆さんのなかの音楽をより素敵なものに一緒に育てて行きましょう。

川上敏和

音楽学校を卒業後、ソロギターを中心に演奏活動を始める。2004年から2009年まで専門学校でギター講師を務め、同年、1stAlbum「Red Mountain」を発表。

過去に全国雑誌企画のギターコンテストで入賞。
2020年に中国で行われたFingerstyle Guitarの大会「WAGF」のoriginal部門で優勝。審査員のギタリスト、Söenke Meinen氏、Xuefei Yang氏から評価され、なかでもPierre Bensusan氏から高評価を得る。

北九州市美術館企画展・舟木富治展「内なるまなざし」オープニングにて演奏や、高橋さと子バレエスタジオ、演出家百瀬友秀氏とのコラボレーション。福岡市芸術文化財団の企画にて作曲、演奏。

2019年、2ndAlbum「枇杷」を発表。

2022年よりエスポワール音楽院にてギター科講師を務める。

ポピュラー全般、コード理論の他、ソロギター、アレンジ、アドリブ、インプロヴィゼーションなどにも対応。

院長 クラシックギター 講師 近藤 史明 Fumiaki KONDO

ギターの美しい音色は純粋に心を癒してくれます。
音楽の世界を通じ、時に僕らの想像力は時間も国境も超え、数百年前のヨーロッパや南アメリカなどとつながることができます。
そして、ほんのひと時でも現実や有限の時と向き合うことを忘れさせてくれるような気がいたします。

音楽は人生に彩(いろどり)と豊かさを与えてくれるもの。

レッスンを含め、様々な事業を通じ、皆様の人生がより豊かなものになるようなお手伝いができれば幸いです。

近藤史明

九州大学工学部卒業後渡仏。ストラスブール国立音楽院(フランス)にて、ギターを「Duo Melis」の A.ムズラキス、S.プリエトの両氏に、バロック音楽解釈、 リュート、通奏低音などを今村泰典氏に師事。
同音楽院にて演奏家ディプロムを取得、またフランス地方演奏家ディプロムを審査員満場一致で取得。
2002年 第30回山口ギターコンクール 第1位
2003年 第49回九州ギター音楽コンクール 第1位
2009年 UFAM国際ギターコンクール(パリ)最上級部門 第1位。
第32回長崎県新人発表演奏会出演。
平成19年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。
オストヴァルト公立音楽学校、クリュトノー音楽センター(フランス)にてギター科講師を務めたのち、2011年7月に完全帰国。 現在は福岡を拠点に各地でソロ、室内楽での演奏活動を展開中。
香住ヶ丘ミュージック・スクール(福岡市東区)、エスポワール音楽院&スタジオ&ショップ(福岡市中央区大名)代表。