クラシックギター、19世紀ギター、バロックギター 講師 松本 富有樹

バーゼル音楽院に留学、パブロ・マルケス氏に師事しルネッサンス時代から現代までの音楽を幅広く勉強する。2014年BA(バッチェラーオブアーツ)を満場一致の最高点にて卒業。在学中より古楽に傾倒し、2017年からバーゼル・スコラカントルムにて巨匠ホプキンソン・スミス氏に師事しルネッサンスギター、バロックギター、19世紀ギターなど各時代の異なるギターを学んだ。これまでにギターを中野義久、レオナルド・ブラーボ、福田進一の各氏に、通奏低音をアンドレア・シェーラー、ピーター・クロトン、ホプキンソン・スミス各氏に師事。
2010、2012年にイタリアのシエナで開かれている夏期講習会にて巨匠オスカー・ギリアのレッスンを受講。優秀生に選ばれファイナルコンサートにて演奏する。小林道夫氏(ピアノ)、とプロムナードコンサート(湯布院)にて共演する。
第54回九州ギター音楽コンクール首席2位。第1回韓国国際ギターコンクール首席2位。第9回リヒテンシュタイン国際ギターコンクール4位。東京国際ギターコンクールファイナリスト。
2019年完全帰国し福岡を中心に活動を始める。
古楽アンサンブル「ムジカ・レゴ」メンバー。

手や身体に無理なく演奏できるフォームなど、基本的な技術をそれぞれのペースに合わせてレッスンしていきます。また技術に留まらず、楽譜から読み解き、音楽の楽しみを見出し共有できるレッスンを心掛けていきたいと思っています。スイスでは古楽も勉強してきたので、バロックギター、19世紀ギターの指導も行えます。

院長 クラシックギター 講師 近藤 史明

九州大学工学部卒業後渡仏。ストラスブール国立音楽院(フランス)にて、ギターを「Duo Melis」の A.ムズラキス、S.プリエトの両氏に、バロック音楽解釈、 リュート、通奏低音などを今村泰典氏に師事。
同音楽院にて演奏家ディプロムを取得、またフランス地方演奏家ディプロムを審査員満場一致で取得。
2002年 第30回山口ギターコンクール 第1位
2003年 第49回九州ギター音楽コンクール 第1位
2009年 UFAM国際ギターコンクール(パリ)最上級部門 第1位。
第32回長崎県新人発表演奏会出演。
平成19年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。
オストヴァルト公立音楽学校、クリュトノー音楽センター(フランス)にてギター科講師を務めたのち、2011年7月に完全帰国。 現在は福岡を拠点に各地でソロ、室内楽での演奏活動を展開中。
香住ヶ丘ミュージック・スクール(福岡市東区)、エスポワール音楽院(福岡市中央区大名)代表。

手や身体に無理なく演奏できるフォームなど、基本的な技術をそれぞれのペースに合わせてレッスンしていきます。また技術に留まらず、楽譜から読み解き、音楽の楽しみを見出し共有できるレッスンを心掛けていきたいと思っています。スイスでは古楽も勉強してきたので、バロックギター、19世紀ギターの指導も行えます。