【コンサートレポート】
徳永真一郎ギターリサイタルin福岡2021

徳永真一郎ギターリサイタルin福岡2021、お陰様で滞りなく終了しました。

このような状況下でも、音楽を求めてお越し下さった皆様、遠方より想いを寄せて下さいました皆様に感謝申し上げます。

全国にいらっしゃる徳永さんのファンの方々の温かいメッセージを多く頂き、主催者も勇気づけられました。ありがとうございました。

そして、私達が考えた、このご時世の中で出来る「おもてなし」についても合わせてお届けしたく、今回は特別レポートを混ぜて投稿します。

まず、厚労省のHPをチェックし、私達の事業は休業要請の出ていない業種、業態であることを踏まえ、ホール側が閉鎖しない限りは開催をすると決めていました。

東京からお越しの徳永さんにもその旨を伝え、出演者、スタッフ共に生活に気を配りながら当日を迎えました。

到着後、再会の喜びをぐっとこらえて。

2年振りの再会、つもる話は山のようにありますが、ここはハグしたい気持ちをぐっと抑えます。

福岡のご当地グルメは「水炊き」「もつ鍋」だけではありません。
「元祖黙食グルメ」といっても過言ではない、ご当地グルメがあります。

…ということで、今回はまず「ひらお」で揚げたて天ぷら定食を食しました。

塩辛がお気に入り

揚げたての天麩羅を美味しくリーズナブルに食べられる、おススメの黙食ご当地グルメです。
お味噌汁も海鮮のお出汁が効いて胃袋を優しくほぐしてくれます‼

美味しく食した後、マスタークラスへ。


今回は急遽、完全マンツーマンでのマスタークラスへ変更し、生徒さんの出入りに時間幅をもたせて進行しました。

プロ志望の生徒さんも数名参加した今回のマスタークラス、彼等にとっては貴重なお話を沢山聞くことが出来たようです。

数時間に及ぶマスタークラスが終わる頃はお腹が空く時間。

福岡でソーシャルディスタンスばっちりのラーメン屋さんと言ったら

一蘭

そう。

仕切られた中で美味しいラーメンを黙食するのです‼

天神西通り店限定の「重箱入り」をオーダー。

徳永さんも大興奮。

もちろん、味に集中して完食しました。

飲食店は20時までの営業ですので、早めに解散して翌日のコンサートに備えて頂きました。

翌日の午前中は徳永さんのペースで過ごして頂き、お昼から準備に取り掛かります。

会場のロビー。中でリハーサル中です。


リサイタル終了後は今、ユーチューバーで話題の企画「100の質問」に答えて頂きました♪

主催者側の沢山のアイデアに快く応じて下さった徳永さん。

収録の後は閉店間近に滑り込んだ博多ラーメンShinShinへ。(ちなみに徳永さんのフランスでのニックネームは「Shin」でした。)

ShinとShinShinのツーショット

ビールを飲みたい気持ちをぐっとこらえ、リサイタルとそのおもてなしは無事に終える事が出来ました。

以上、コンサートレポートと自粛期間でのおもてなし話でした。

そう遠くない将来、もっとリラックスしてコンサートが開催できますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です