講師のご紹介

講師 河合拓始
京都大学、東京藝術大学大学院卒業
担当:ピアノ、ソルフェージュ、音楽理論、作曲、音大受験 
(担当:月曜日、金曜日)
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講師 栗山沙桜里
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学、パリ国立高等音楽院修士課程卒業
担当:ピアノ、ソルフェージュ、音大受験、海外留学 
(担当:水曜日、木曜日)

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講師 安田梨香
桐朋学園大学、ストラスブール国立音楽院卒業
担当:
ピアノ、ソルフェージュ、音大受験、海外留学
(担当:月曜日、水曜日)

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講師プロフィール

ピアノ、音楽理論・作曲 講師 河合 拓始

兵庫県神戸市出身。4歳からクラシックピアノを始め、音楽理論・作曲・和声など幅広く学ぶ。
1991年東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程(音楽学専攻)修了。
2012年から福岡県糸島市在住。

ピアニストとして現代音楽・即興音楽・自作によるコンサートを、九州・関西・東京・欧米で行うほか、鍵盤ハーモニカやトイピアノによる演奏会、作曲、一般の方々との歌・音楽作りや公演、ダンスや美術とのコラボレーションなど、多岐に渡って活動している。

CDに、図形楽譜を演奏した「一柳慧ピアノ音楽」、トイピアノによる「マメールロワ」「小組曲」、即興演奏による「ピアノプラトー」など。
>>河合拓始公式HP:http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

小学生から大人の方まで、ご希望に応じてレッスン内容を相談しつつ進めていきます。
初歩から専門的な内容まで、ご一緒に音楽を楽しみましょう。
クラシックピアノのレッスン以外にも、ポピュラー、作曲、音楽理論、(楽器を問わず)即興まで、幅広く対応しています。

ピアノ、音楽理論・ソルフェージュ 講師 栗山 沙桜里

福岡市出身。5歳より今川早智子氏にピアノの手ほどきを受ける。

2006年に桐朋女子高等学校音楽科に進み、卒業演奏会に出演。桐朋学園大学を経て2011年よりパリ国立高等音楽院に留学し、2016年にピアノ科修士課程を首席卒業する。2015年9月、同音楽院室内楽科修士課程に審査員満場一致の高評価で入学し、2017年に卒業する。2017年よりエコールノルマル音楽院Perfectionnement課程にて現代音楽の研鑽をつむ。

Duo Hayashi International Competitionで第2位、Leopold Bellan国際音楽コンクールで第2位、Concours-Festival répertorie pianistique moderneでグランプリ及びサラベール賞、Palma d’Oro Finale Ligure国際ピアノコンクールで第2位、現代音楽演奏コンクール'競楽XIII'で第2位など受賞歴多数。


飯塚新人音楽コンクール招待演奏会、Music from Toho、フランス音楽留学生ガラコンサートなど多数の演奏会に出演。Jeux de chaises(モントリオール)、Nancyphonies(ナンシー)など多数の音楽祭に参加。

これまでにピアノを中村順子、有賀和子、Jacques Rouvier、Hortense Cartier-Bresson、Claire Désert、Françoise Thinat各氏に、室内楽をMichaël Hentz氏に師事。

現在後進の指導にあたると共に、ソロ及び室内楽の演奏活動も精力的に行なっている。

初歩的な事から専門的なことまでお一人お一人の目標に沿ってレッスンしていきます。
また弾くだけではなく楽譜をどのように紐解いていくか、作曲家がどんな人でどんな風に生きたかや当時と現在の欧州の事など、知っておくとより取り組みやすく、より音楽が楽しくなることもお話ししていきます。
今から始めるのは遅いよねと年齢を気にされている方をお見かけすることもありますが、そんな事はありません。いくつになっても楽器は始められます。
小さなお子様から大人の方までお待ちしております。ぜひ一緒に音楽を楽しみましょう!

ピアノ、ソルフェージュ 講師 安田 梨香

桐朋学園大学演奏学科(ピアノ専攻)卒業後、国内での演奏会活動の傍ら国内の数多くのバレエ団・バレエ学校のバレエピアニストとして活動。

第32回国際芸術連盟主催新人オーディションに合格、新人推薦演奏会に出演。

2006年9月よりストラスブール国立音楽院研究課程(フランス)に留学。2010年、ストラスブール国立音楽院研究課程(ピアノ科)のディプロムを取得、フランス地方演奏家ディプロム(室内楽部門)を満場一致で取得。

これまでにピアノを深沢亮子、上野久子、狩野美紀子、ジェリ・ムティエ、ローラン・カバッソ、ダニー・ルエの各氏に、室内楽をアルマンド・アングステ-ル氏に師事。

オストヴァルト公立音楽学校(フランス)のピアノ科講師を務めた後帰国。福岡市在住。

演奏家としては体と手が小さく、それゆえに全身で無理をして音を出そうとする身体的な悩みを成長期より抱え始めた私は、そのコンプレックスを克服するべく、長年様々なピアニストからアドバイスを受けてきました。

ただ指先だけで紡ぎだすのではなく、体の必要な箇所を効果的に使うことによって、体に負担をかけずに美しい音で演奏することを模索してきた、その経験はきっと皆様のお役に立てると思います。